特定健診・巡回レディース健診(被扶養者・任意継続保険者)
女性の被扶養者・任意継続保険者の方は、特定健診または巡回レディース健診を年に1回受診することができます。
男性の被扶養者・任意継続保険者の方は、特定健診を年に1回受診することができます。
1年に1回、半日だけ。自分のカラダと向きあってみませんか?
4月中旬頃、健康保険組合より健診案内封筒が届きます。
2026年度より、巡回レディース健診はインターネットからもお申込みできます(2026/5/20~)。申込用紙による申込も可能です。
特定健診・巡回レディース健診
| 種類 | 特定健診(5~12月) | 巡回レディース健診(6月~翌年3月) |
|---|---|---|
| 対象者 | 40歳以上の被扶養者・任意継続被保険者(男女問わず) | 18歳以上の女性被扶養者・任意継続被保険者 |
| 特徴 | メタボリックシンドロームに着目した健診 | がん検診等のオプション検査も受けられる充実した健診内容。 巡回レディース健診は特定健診項目を含みます。 |
| 自己負担金 | 基本項目:無料 オプション:全額自己負担 |
基本項目:無料 オプション:無料または自己負担あり |
| 申込み方法 | インターネットで医療機関を検索後、電話で申込み 当健康保険組合から送付される「受診券」を用意し、当健康保険組合の契約健診実施機関に電話で申込む。 |
2パターン
|
| 受診機関 | 健保連が契約した健診機関 | 一般社団法人 全国健康増進協議会が契約する健診機関 |
- ※巡回レディース健診、特定健診、人間ドックは、年度内の重複受診はできません。
※個人情報の取扱いについて
ご提出いただいた健診結果等の情報は、特定健診・特定保健指導、国への実績報告や結果分析等今後の保健事業に利用させていただきます。それ以外の目的や第三者提供を行うことはありません。詳細は当健保ホームページ「個人情報保護について」をご確認ください。
巡回レディース健診のオプション検査について
| 検査項目 | この検査について | 29歳までの 自己負担金(税込) |
30歳以上の 自己負担金(税込) |
|---|---|---|---|
| 胃部X線検査 | 胃・十二指腸疾患の発見 | 6,600円 | 0円 |
| 大腸がん検査(便潜血2回法) | 大腸疾患のチェック | 1,760円 | 0円 |
| 子宮頸部細胞診 | 子宮がん等の検査 | 0円 | 0円 |
| 乳房超音波検査(エコー) | 乳がんは早期発見・早期治療が大切です | 6,050円 | 0円 |
| 乳房X線検査(マンモグラフィ) ※1 | 7,150円 | 0円 | |
| 腹部超音波検査 | 5種の臓器をチェックします (腎臓・脾臓・肝臓・胆のう・膵臓) |
6,050円 | 0円 |
| 骨密度検査 ※1 | 骨の強さを測ります | 3,300円 | 3,300円 |
- ※自己負担金は健康診断当日に受付にてお支払いをお願いいたします。
- ※腹部超音波検査は2026年度まで実施し、終了となります。
- ※骨密度検査は5年に1回の検査を当健保はお勧めします。(40・45・50・55・60・65・70歳)
- ※1 健診会場によっては、乳房X線検査(マンモグラフィ)と骨密度検査ができない場合があります。申込時にご確認ください。
がん検診の利益(メリット)と不利益(デメリット)について
※オプションをご希望の方はお読みください
がん検診は「毎年受ければよい」というものではなく、科学的に死亡率が下がると証明された“適切な間隔”があります。がん検診は利益(メリット)だけではなく、本当はがんではないのに疑われ不必要な精密検査や手術、精密検査のための放射線被爆、命に影響しないがんを見つけてしまう等の不利益(デメリット)もあります。下記に、当健保が推奨する受診間隔を示します。
- 1年に1回の検査:胃部X線検査、大腸がん検査、肺がん検査(胸部X線検査は基本項目に含まれています)、腹部超音波
- 2年に1回の検査:子宮頸部細胞診、乳房X線検査、乳房超音波検査
- ※当健保は、2年に1回の検査の場合、偶数年齢に受診されることを推奨しています。
偶数年齢とは、健診申込や受診日の年齢が奇数年齢であっても年末3月31日に偶数年齢のこと。
(例えば、申込・受診日には39歳だが、年度末3月31日に40歳)
勤務先等での健康診断の結果提出について
当組合に加入している40歳以上の方で勤務先の健康診断を受けた場合、
その結果を健康保険組合へ送付するとAmazonギフトカード3,000円分がゲットできます!
Amazonギフトカードをもらう方法
- ① 健康診断結果に、特定健診基本項目・健診受診日・受診医療機関名・診断医師名が明記されていることを確認する。
< 特定健診基本項目 >
| 検査区分 | 検査項目 |
|---|---|
| 身体測定 | □身長 □体重 □腹囲 |
| 血圧 | □血圧(収縮期/拡張期) |
| 生化学検査 | □中性脂肪 □HDLコレステロール □LDLコレステロール □AST(GOT) □ALT(GPT) □γ-GT(γ-GTP) |
| 血糖検査 | □空腹時血糖またはHbA1c |
| 尿検査 | □尿糖 □尿蛋白 |
- ② 健康診断結果をコピーする。※メール提出の場合はコピー不要。
- ③ 「標準的な質問票」をダウンロードしもれなく記入する。 標準的な質問票 ※メール提出の場合はコピー不要。
- ④ ①と②を健康保険組合に送る。(方法は1~3のいずれか) ※提出内容に不備がある場合は進呈できかねます。
- 郵送(郵送代は自己負担) ※送付先は下記参照
〒339-0073埼玉県さいたま市岩槻区上野6丁目12番地の8 藤倉コンポジット健康保険組合 保健事業担当者 - 事業所にお勤めされているご家族にお願いし、当健康保険組合へ提出
- 「健康診断結果」と「標準的な質問票」のPDFまたは写真を当健保組合担当者にメール送信
Mail送信先:tobat@fc.fujikura.co.jp
- 郵送(郵送代は自己負担) ※送付先は下記参照
- ⑤ 提出約1ヶ月後、Amazonギフトカードが自宅に届く。
提出期限
健康診断を受診した年度の1月15日まで
厚生労働省は、健康保険組合へ特定健康診査・特定保健指導の実施報告を義務付けています。
特定健診結果からメタボリックシンドロームのリスクが高いと判定された方は、健康保険組合より、特定保健指導をご案内します。無料で生活改善の知識や方法を身につけることができ、病気の予防に繋がりますので、積極的にお申込みください。